恋愛小説が多い理由
携帯小説がものすごいブームになっているっていう
今の現象に興味津々な私です。
さて、私は携帯小説ではなくて、
普通の書籍小説をよく読むんですけど、
断然、恋愛小説が多いです。
特に好きなのが村山由佳さんで、
彼女の描く、ドロドロの人間関係なのに、
なぜか美しく、共感して涙せずにはいられない感じが、
ほんとにたまりません。
んで、ヒットしている携帯小説も、
やっぱり恋愛モノが多いんですよね。
私が思うに、人間って、恋愛なしじゃ
生きていけないものなんですよ。
本能だけでは生きられないけど、
やっぱり、本能とリンクしている部分は多くて、
そのひとつが、異性にひかれるって事なんじゃないかなって。
だから、人と恋愛は、切り離せないんじゃないかって。
同時に、うまくいかずに思い悩むのも、
恋愛の特徴のひとつで。
そして人は、悩みを誰かと共有することで、
救われる生き物で。
だから、恋愛をモチーフにした小説は多いし、
それを好んで読む人もやっぱり多い。
そんな風に思うんですよね。
携帯小説は、自分が強く感じたことを、
とりとめなく書き綴る人が多いから、
恋愛小説が圧倒的シェアを誇ってます。
次いで、官能小説が。(^^ゞ
あ、ちなみに私、官能小説も好きですよ?
なにやら毛嫌いする女性や、
必死に隠そうとする男性を見かけますが、
私はその方がずっと不自然だと。
あら、なんだか携帯小説の話から逸れちゃったわ。(@_@;)
んと、書きたかったのは、
お手軽に楽しめる恋愛小説ってのが携帯小説には多いってこと。
特に、中高生向けのヤツが。
……でも、なんか気分逸れちゃったから、
今日はこれでお終い~☆