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      <title>人気携帯小説ランキング</title>
      <link>http://3shi12.net/</link>
      <description>当サイトでは、書籍化されている小説・完全フィクション作品[クリアネス]について、みんなが号泣する話題作から圧倒的シェアを誇る恋愛小説のランキング特集を掲載しています。お手軽に楽しめる携帯小説が満載です。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 29 Jun 2007 12:02:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>携帯小説ランキング！</title>
         <description><![CDATA[<strong>携帯小説</strong>って、なんかほんとに増えましたねぇ。


昨年度、中学校で技術の授業を担当していたんですけど、
パソコンの授業で生徒が<strong>携帯小説</strong>サイトへ行って読んでいるのを
非常によく見掛けました。


ためしに「<strong>携帯小説</strong>　<strong>ランキング</strong>」と検索してみると、
2,540,000件ヒット。
その中でトップにひっかかったトコで、
さらに<strong>ランキング</strong>トップを見に行ってみると、
『恋空』なるものに辿り着きました。


この『恋空』、書籍になっていて、
さらに映画化までされるのだそう。


昔は、書籍になるのも映画化ももっとハードル高かったのに、
最近はどこにチャンスが転がっているかわかんないです。


今は会社も近いし、自転車でコトが足りるのだけれど、
首都圏にいた頃はバスとか電車とかの移動時間が多かったので、
携帯をしょっちゅういじってました。


そういう人にとって、
無料で読むことのできる携帯小説ってのは、
手軽で嬉しい娯楽なんですよね。


パソコン、インターネットの普及もすごいけれど、
携帯はそれ以上。


そういう媒体を活用していくのって、
これからのクリエイターには欠かせないものになっちゃうのかも。


ちなみにこちらの<strong>ランキング</strong>、
2位は官能・BLカテゴリに属する『Replicant・Lover's』でした。


こういうのを見ると、やっぱり義務教育世代への
性教育をどうするかって問題も考えちゃいますねぇ。


規制すべきとかそういう話よりも、
私は、きっちり正しい性教育を子供にすべきだと思うんですよね。
だって、興味が出てくるのは人として当然なんだもん。


当たり前なことをダメって言うからには、
それだけの説明責任が大人にはあるんじゃないかしらって。


何はともあれ、携帯小説ランキング、
見てみるのも面白いかもですよ。
ランキングトップクラスはやっぱりそれなりの実力者ですから。
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 21:51:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>恋愛小説が多い理由</title>
         <description><![CDATA[<strong>携帯小説</strong>がものすごいブームになっているっていう
今の現象に興味津々な私です。


さて、私は<strong>携帯小説</strong>ではなくて、
普通の書籍小説をよく読むんですけど、
断然、<strong>恋愛</strong>小説が多いです。


特に好きなのが村山由佳さんで、
彼女の描く、ドロドロの人間関係なのに、
なぜか美しく、共感して涙せずにはいられない感じが、
ほんとにたまりません。


んで、ヒットしている<strong>携帯小説</strong>も、
やっぱり<strong>恋愛</strong>モノが多いんですよね。


私が思うに、人間って、<strong>恋愛</strong>なしじゃ
生きていけないものなんですよ。


本能だけでは生きられないけど、
やっぱり、本能とリンクしている部分は多くて、
そのひとつが、異性にひかれるって事なんじゃないかなって。
だから、人と恋愛は、切り離せないんじゃないかって。


同時に、うまくいかずに思い悩むのも、
恋愛の特徴のひとつで。
そして人は、悩みを誰かと共有することで、
救われる生き物で。


だから、恋愛をモチーフにした小説は多いし、
それを好んで読む人もやっぱり多い。

そんな風に思うんですよね。


携帯小説は、自分が強く感じたことを、
とりとめなく書き綴る人が多いから、
恋愛小説が圧倒的シェアを誇ってます。


次いで、官能小説が。(^^ゞ

あ、ちなみに私、官能小説も好きですよ？
なにやら毛嫌いする女性や、
必死に隠そうとする男性を見かけますが、
私はその方がずっと不自然だと。


あら、なんだか携帯小説の話から逸れちゃったわ。(＠_＠;)


んと、書きたかったのは、
お手軽に楽しめる恋愛小説ってのが携帯小説には多いってこと。


特に、中高生向けのヤツが。
……でも、なんか気分逸れちゃったから、
今日はこれでお終い～☆
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 11:58:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯小説「クリアネス」</title>
         <description><![CDATA[<strong>携帯小説</strong>の、文学とは呼び難い稚拙さが、
批判だったり評判だったりしている今日ですが、
その渦中の<strong>携帯小説</strong>の中で、
わりと文章の構成や表現が高めだと言われているのが、
『<strong>クリアネス</strong>』って小説です。


『<strong>クリアネス</strong>』も、『恋空』や『赤い糸』と同様に、
書籍化されている小説。


この『<strong>クリアネス</strong>』の著者、十和さんは、
『恋空』で<strong>携帯小説</strong>を知って、
自分も携帯小説を書いてみようって始めたそう。


『クリアネス』は、ヒットしている携帯小説では異例の、
完全フィクション作品。


売春行為をする女子大生と、
出張ホストの恋を描く物語なのだそう。


「上品な作品」と表現されることが多いかな。


というのも、携帯小説では、
ちょっと過激な出来事や性的描写なんかが
けっこう批判浴びてんですよね。


まあ、「売春行為」「ホスト」って単語はありますけど、
それでも、『クリアネス』は、
過激さはなく、素人さんにしては表現・構成も上々、と。


これまた読んでないんで、
どの程度のものなのかはわかんないですけどね。(^^ゞ


携帯小説って、独特の書き方があるんですよね。


携帯で読むんだ、
狭い画面で、文字が羅列されるだけの中で読むんだ、
って前提があるから、
書籍化されちゃうとなんだか冷めちゃう、て声も。


でも逆に、そうやって読み手側を考えて
文章を綴ることができるってのは、
いいことだと思うんですよね。


私は、携帯じゃ十分に自分の世界を出し切れないから、
携帯では小説書かないんですけど、
だから、それを実現できたとされるこの作品は、
ちょっと気になるところデス。
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         <link>http://3shi12.net/2007/06/post_2.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 22:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>携帯小説「微熱」</title>
         <description><![CDATA[<strong>携帯小説</strong>では、恋愛小説と官能小説が、
かなりな枠を占めているんですけど、
最近そこに食い込んできているのが、
ボーイズラブ、とされるジャンル。


ここは、いろんな意味で無視できないジャンルです。


ちなみに、このブログには性的描写だの
具体的な内容はないですけど、
そもそもボーイズラブってのが何かわからんとか、
嫌悪感を抱くとか、
そういう人は詠まないことをおすすめします。(^^ゞ


ボーイズラブ、やおい、などと呼ばれるこのジャンル。
要は、男と男の恋物語を集めた代物。


主に「腐女子」と称される、というか、
そもそも自分たちのことをそう呼んだそうなので、
他人が腐女子と呼ぶのは失礼な気もしますが、
そんな女の人、女の子が楽しむものです。


基本的に、男の人は毛嫌いします。
まあ、生理的に受け付けないんでしょうね。


私は、肯定も否定もしないです。
男と男のカップリング自体には別に何も思わず、
要は、キャラクタと文章構成の問題だと。
面白いものは面白いし、面白くないものは面白くない。


で、なぜか<strong>携帯小説</strong>では、
ボーイズラブが結構な数存在するんですよねぇ。


個人的に好きなカップリングは、
かの有名なジャンプ掲載のマンガ、『ワ○ピース』の
ゾロとサンジですが、
そんな風に既存のマンガ・アニメキャラクタを
勝手に動かしちゃってるものは多いです。


たぶん、著作権的にはNGですね。
訴えられたら負けるでしょ。


そんなひとつに、『<strong>微熱</strong>』てのを発見。
『<strong>微熱</strong>』は、
http://www7a.biglobe.ne.jp/~sexybeast/sz/sz_01.html
に載ってます。


パソでも見れますが、<strong>携帯小説</strong>なのだそう。


この『<strong>微熱</strong>』もそうなんですけど、
なんでボーイズラブってエロ入る確率高いんでしょう？
しかもSMチックなの多くないですか？


ちなみに、「携帯小説　微熱」で検索をかけると、
『二十才の微熱』「微熱堂」『微熱の街』『五つ葉の微熱』
なんかがヒットしますね。


それ以上に、携帯小説にあるコメントで、
「微熱が出て辛い～、たいへん～」てのが多いですが。


話逸れましたが、
今後このボーイズラブが腐女子とともにどう成長していくのか、
ちょっと楽しみです。


あ、客観的にね。
ティープにはまれるほどのものはまだ感じらんないです。(^^ゞ
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         <link>http://3shi12.net/2007/06/post_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 12:02:18 +0900</pubDate>
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